一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2019/12/30
2月5日製図不合格でカド番落ちの方のための再チャレンジコースとして「カド番学科コース」を追加開催決定! 諦めきれない方のための猛チャージコースです。

■2019/12/15
各コースとも募集開始しました。詳しくはメールでご相談ください。

■2019/12/09
12/8設計製図試験解答例を公開しました。

■2019/11/04
2020年各講座募集を開始しました。

■2019/10/22
再試験日12月8日に決定!製図特別園地用講座の受講を希望される方は10月26日が締め切りです。このチャンスを生かしてください。

■2019/10/17
製図特別延長コースを緊急開設!10/27-12/1まで実施します。通学、通信ともに同時開催します。

■2019/10/12
台風19号により関東・東北・甲信越地方の試験が中止になりました。

■2019/10/12
試験日の延期に伴い製図特別延長コースを開設します。

■2019/08/1
短期製図コースが満席になりました。

■2019/07/28
短期製図コースの募集を開始します。すぐに満席になりますのでお早目にお申込みください。

■2019/07/26
製図の課題が発表されました。「美術館の分館」です。H22の美術館が参考になります。

■2019/06/01
2019年版製図テキストが発売されました。

■2019/05/12
短期学科コーススタート。募集は終了しました。途中参加をご希望の方はメールにて連絡ください。

■2019/05/02
5/12から短期学科コーススタート。お席に若干の余裕があります。毎週日曜日11回で5分野-過去問5年部を徹底的に分析。最終仕上げに最適です。

■2019/04/17
通信講座を開設。基礎から学ぶ長期コースと課題発表後の実践に特化した短期コースを準備しました。

■2019/03/28
東京地区以外の方限定の製図通信・製図集中講座を開催!
製図集中講座は連休4/29-5/1に開催。

■2019/02/23
長期製図スタート!3層吹抜け建物見学会を実施。

■2019/02/12
長期製図2/23土曜日13:00スタート! 1回目は3層吹抜けの建物見学会も実施します。初回体験希望の方はメールで連絡ください。

■2019/02/02
中期学科2/2、長期製図2/23スタート。両コースともに募集終了しました。

■2019/01/16
長期製図土曜コース開催決定! 募集は1/25まで延長します。このチャンスを見逃さないように。


関連サイト


2019年版 製図テキスト
 2019.6.11発売! 設計製図のバイブル!

2019年12月8日実施製図試験「美術館の分館」解答例
トップページに掲載!
トップページに令和元年12月8日実施の設計製図試験の解答例、記述解答例を掲載!
HOMEをクリック!
2020年『短期製図コース』の申込方法
申込は簡単、メールを送信するだけ!!
お申込みは簡単。講座開催前までに申込メールを送信すると下記のように申込が開始されます。

1.問合せメールの「入会に関するお問い合わせ」を選択し、コース名と必要事項を記入して送信してください。
2.後日、担当者から申込書を送付しますので、必要事項を記入の上、ご返信ください。
3.料金を指定口座に振り込めば完了です。
4.入金確認後、受講の進め方および第1回目の課題のPDFをメールにて送信します。
2020年『短期製図コース』概要・スケジュール
2020年短期製図
学科に合格したものの設計製図に高額な授業料を払うことができない人への支援講座です。 自分の練習製図作品は毎週製図研究会でチェックできます弱点チェックに活用ください。
コース名 2020短期製図コース
講 師 一級建築士 雲母未来(きららみらい)
日 程 7月19日〜10月4日まで毎週日曜日 9:00-19:00
会 場 錦糸町貸会議室
定 員 土曜コース  12名 
日曜コース  12名 
長期製図コースと合同で行います。
教 材 毎回オリジナル教材
内 容 アクティブラーニング形式で進めます。毎回、次回の課題を指定し、それを自宅で解答していただき、次回解答を持ち寄りグループミーティング方式で進めます。
必ず宿題をやってくることが前提ですすめます。
費 用 11回 99,000円(税込) 製図テキストは各自書店にてお求めください。
質 問
質問、受講相談はすべてメールで回答します。

2020年 詳細スケジュール
短期製図コースは、課題発表後に課題に合わせた実践問題を作成し、それを徹底的に解く講座です。少人数制なので、自分の理解できていないところを何度でも徹底的にきくことができます。
ステップ・チェック方式
エスキスも製図も要点もルールを守る!
本勉強会では、エスキス要点の記述、製図の描き方について、ルールをチェックシート化して紹介して行きます。

これは、このルールが絶対的だというのではなく、ルールに沿って問題を解けば、短時間で答えに到達できるということです。もちろん、自分なりにルールをアレンジするのはかまいません。

そして、その自分が納得できるオリジナルルールを作り、守ることにより効率が良く、手戻りがない解答ができるということなのです。同じ問題を解くにも手戻りが多くなると時間が足りなくなり未完(ランクIV)になってしまう可能性があります。

そこで、標準解答例より劣る解答だとしてもこのルールに従い進めれば、時間内に解け、採点の土俵に乗るということです。要するに、課題を解きながらルールを身に染み込ませて、次に何をやるかを考えないでもできるようにすることが早く解く鍵なのです。考えることに時間を費やして手を止めたら負けです。
製図は何枚書くのか
これを9月末まで、10週繰り返せば合格圏内に入ってきます。できない言い訳はいくらでもあります。

仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。その人たちを含めて3人に2人は落ちるのですから、このくらいの覚悟なしに合格はありえないのです。

それが出来ないなら総合資格学院や日建学院の短期製図コースに通うことをお勧めします。それでも結局は上記のスケジュールで勉強することにはかわりがありませんが。要するにどのレールに乗るかということが違うだけで学校でも独学でも絶対勉強量を確保しなければ間違いなく落ちます。そこまでやれば合格圏内に入ることができます。
要点記述は暗記から!
要点記述は唯一暗記できます。写真のように記述カードを自作するなど、時間を有効に使って暗記すると定型文は呪文のようにおぼえます。
例えば、「構造種別は建物の規模、用途から耐火性、耐久性、遮音性に優れる鉄筋コンクリート造とした。」などは毎年出題されています。
エスキスの書き方
では、土俵に乗るとはどういうことでしょうか。採点は採点官が行っています。ランクIVは、未完および構造的な不整合があるということなので解答用紙の図面を見れば一目瞭然にわかります。これは本採点をする前に、採点官がざっと目を通すだけで篩に掛けられます。

これが受験生の10%に相当します。次に、空間構成を見て、いわゆるランクIIIにあたる解答を除外するのです。主要室の欠落がないか、不整形な室はないか、廊下はまっすぐ通っているか、ホールの大きさが適切なサイズか、集団規定違反はないかという基準など大まかな判定で分類できる答案と考えればよいでしょう。平成29年の場合、このランクIIIが30%もいるのです。ここに絶対にはいらいことが合格への近道なのです。

 平成29年に限って見れば、問題が難しく、このランクIII、IVが合計で40%を超えていました。また、受験生の復元答案を見ると5mの後退距離に柱を立てた解答、露天風呂のピロティ部分面積を加えると床面積がオーバーしている解答もありましたが、それ以外の部分がよくできているためか、これらの解答を作成した人も合格していました。これは、実際にランクIIIに相当する人がもっと多く、これらのミスを軽微なミスと考え、逆に拾い上げたのだと思います。これが相対試験ということなのです。

逆に平成28年は問題が簡単であったため、これらのミスはすべてランクIIIに振り分けられていました。

 平成30年は試験問題の難易度をやや落としてくると予想しています。そうであればあるほど、ストレート合格つまり短期コースに有利となり、2,3年目の長期コースの人はミスが許されなくなるのです。それでも勝つ方法はやはり、ルールを守り最短時間で解答を完成させることであることはお判りいただけると思います。
独学パスポートは徹底添削!!!
「これは空間構成でランクIIIだね」なんて採点では実力派伸びない。

空間構成以外のミスも徹底的に添削。こうしないと空間構成ができたとしてもランクIIにしかならない。そこを徹底的にあぶり出します。

そして、メンバーみんなでどうしたら良くなるか考える!!! 以外と他人の意見は参考になるものです。自分の欠点が鏡に映したように判るのも実はこの講座の特徴です。
製図は楽しい! そこを感じてもらえるように取り組んでいます。

とにかく焦って、書きまくるだけでは身につかない。書いたものをよく読み解き問題点を把握する。
そして2度は間違わない。これが合格の秘訣です!!!
製図道具の説明
時間短縮のためには良い道具を揃えること!
製図製図版はどのメーカーでも同じですが、細かいツールは最高のものを揃える必要があります。 

特に、45cm三角定規はUCHIDA 1-809-4530 (A2用紙の縦線を平行定規を動かさずに一発で描ける)+ フローティングディスクおよびツマミ付き20cm三角定規 UCHIDA、テンプレートはUCHIDA NO.140F (一級建築士試験用にアレンジされている)、電卓はASUKA CO.,の電卓(計算式表示ができる)を強く推薦します。

筆記用具も大切で、シャープペンシルはグラフギア500、芯はHi-Uni、ラインマーカー(問題文の読み込み、練習解答のゾーン色分け)、ボールペン(教科書での注意点の書込み)、サインペン(エスキスの柱に使う)は3種ともフリクションを使います。三角スケールもアルミ製のスリムのもので30cmと15cmの2種類を揃えます。

そして、ツールボックスをアレンジして作り込む。これらは必須アイテムであり、これを揃えるか否かで解答時間に大きな差が出るといってもよいでしょう。できるだけ早く揃え、学習しながら使いこなしてゆく方が有利になります。下記の写真は自家製ツールボックスの例です。

一級建築士 学科試験・製図試験のための独学パスポート勉強会!
運営組織 独学パスポート研究会
〒130-0002 東京都墨田区業平1-7-20 東京美装内
電話 03-3625-0610 FAX 03-3623-0610
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