一級建築士受験予備校 建築資格学院

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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2025/03/02
設計製図の授業を開始しました。例年定評のある建築見学も盛りだくさんにスケジール化しています。一年間頑張りましょう。

■2025/02/24
YouTubeに雲母未来チャンネルを開設しました。これから受験のためのポイントを順次、公開して行きたいと思います。

■2025/02/02
学科の授業を開催しました。今年は、過去問により重点を置いたカリキュラムに変更しています。

■2025/01/06
校舎をすべて日本橋に集約しました。新校舎へ移転しました。

■2024/12/26
2025年長期製図コース、学科コースの募集を開始しました。

■2024/12/25
合格発表があり、全体では製図試験合格率26.6%と過去最低となりました。当校の受講生の合格率も例年より低く42.9%という結果となりました。

■2024/10/13
製図本試験。基礎免震、段床式講堂、採光補正係数、道路斜線など、ほぼ学習したことが出題された。

■2024/08/30
東工大見学。谷口吉郎、清家清、篠原一夫、坂本一成、隈研吾、安田幸一等の建築作品を一堂に見学。

■2024/07/25
一級建築士試験用字消し板を販売開始しました。吹抜けや延焼ラインを間違えて書いたときに文字や他の線をほとんど消すことなく目的の点線を消すことができます。

■2024/06/25
45cm定規を販売開始しました。A2製図用紙に縦補助線を一気にかける優れものです。勾配を3/10にしたので屋根勾配も書くことができます。

■2024/05/10
製図版を販売開始! レモン画翠仕様のMAX400GII製図版です。実績もあり、信頼性が高く、とても便利です。

■2024/04/15
道路斜線定規発売! 道路斜線の1.25勾配なので購買が一発でかけます。握り手も人間工学に基づき、設計した持ちやすく、多機能なテンプレート定規です。

■2024/03/06
設計製図の6.5時間での解答作成を全てビデオに取り、7.5分に圧縮してYOU TOBE に投稿しました。トップページからワンクリックで見ることもできます。初受験の方は、是非ご覧ください。

■2024/03/03
長期製図コースを開講しました。今年は、3教室にわかれての授業となります。1教室最大6名までの少人数制で話もしやすいです。生徒同士の交流も盛んです。

■2023/12/15
学科1計画,学科2環境・設備の教科書を発売しました。

■2023/10/08
本試験が開催されました。

■2023/09/11
千葉市中央図書館の見学会を開催しました。17名参加。月曜日が休館日年言うことでみんな仕事を休んできてくれました。その規模1万㎡、地下にある書庫、日本で初めて導入された自動図書搬出装置(日本ファイリング)、ダクトのサイズに圧巻されました。アトリウムも見応えがありました。

■2023/09/03
曳舟図書館見学会20名参加。都市型の基準階で構成された魅力ある図書館です。東京都で3箇所しかない自動図書搬出装置(メディアランナー)を初めてみました。すごいです。

■2023/07/20
課題が発表されました。3年越しの予想をしてきた「図書館」でした。

■2023/06/22
2023年7月、「独学パスポート」は「建築資格学院」に生まれ変わります。まずは、錦糸町校・神田校からはじめます。
2024年3月には、新宿校・渋谷校を開校します。


大手三社と建築資格学院の授業内容を分析!
一級建築士の製図を受験するための予備校は、大手3校(総合資格学院・日建学院・TAC)の他に中堅どころの予備校、個人塾がたくさんあります。その中のどの学校を選ぶかは悩ましいところです。そこで、今回は、大手3校(総合資格学院・日建学院・TAC)と建築資格学院の授業内容を徹底分析しました。

講師雲母未来著書の2024年版テキスト・過去問集発売中!
設計製図試験のバイブル!2024版は2024.2.15に発売! 製図の書き方を詳細に記載したテキスト、令和5年〜平成9年までの過去問27年分を解説した過去問集。2冊あれば独学でも合格されています。

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学科試験のバイブル!学科1計画を2023.12.15に発売! 図で見る資格学校れべるのクウォリティの教科書が完成。作品集も400選を掲載。

学科試験のバイブル!学科2環境設備を2023.12.15に発売! 図で見る資格学校れべるのクウォリティの教科書が完成。図解による設備の仕組みがわかりやすく表現されている。

関連サイト


【お申込み受付中!】2025年一級建築士『学科コース』
◾️◾️◾️2024年、学科試験に受講生全員が合格した理由!!◾️◾️◾️

 学科は、適切な教科書と問題集があれば、独学で合格まで進むことができます。しかし、自分を律し、スケジュール通りにすすめることはなかなか困難なもの。それをサポートするシステムが建築資格学院の学科コースです。

ポイントは2点です。
 1.授業によるスケジュール管理により、適切なペースで学習できる。
 2.少人数制なので自宅学習でわからない部分を徹底的に質問できる。

 
 授業は、毎週、日曜日に行う基礎講座です。前半は、分野別に教科書と問題集で内容確認をしながらインプットを中心に学習します。後半は年度別に過去問を解きながら学習内容を総復習します。
 内容は基礎からじっくりと取り組むためのコースと考えて下さい。
 この講座は、学科に合格することに主眼を置いてカリキュラムを設定しています。つまり、半年程度では内容を完全に理解することは到底無理なので過去問を徹底的に学習する方式です。

 1. 3月から6月までは分野別の問題1500問を解きます。
 2. 6月から7月までは年度別に15年間の問題1875問を解きます。
   7月中旬からは、令和の過去問2回目を1年度分125問×6年分=625問を2週間で解いていただきます。

授業内容
 原則、毎週宿題としている範囲の解説と質問を受けます。(範囲は下表の通り)
 解説は、満遍なく説明するのではなく、その単元の重要事項の説明と各項目の相関関係を明らかにする箇所の説明に絞り、教科書の該当箇所は自分で読んでもらう形になります。

 事前勉強で、問題を解き、その箇所に該当する部分について、教科書の読み込みは自分で行い、教科書の表現のわからないところや問題の解説で理解できないことに絞って説明します。
 つまり、宿題範囲は、自宅で事前に勉強してくることを前提としています。受け身で授業を受ければ良いという程度の考え方では効果がでませんし、その程度で受かるような試験ではありません。
 ようするに徹底的に過去問を解く覚悟をしてもらい、それを実践してもらう方式です。問題を解く時間を作り、それを実践すれば、ほぼ、合格できます。2024年の合格率は100%(4人/4人中)です。
 覚悟を決めてもらったのみ人を受け入れますので、その覚悟ができた方から日曜日の学科コースにお申し込みください。
 対面アクティブラーニング方式ですので一方的に座学形式で学ぶのではなく、生徒同士でお互いに内容を説明することで読む、書くに加え声を出して説明するという3つの感覚をフル活用して定着力をアップします。

 2024年の合格ラインは92点(上位23%)です。
科目基準点 計画11点、環境・設備11点、法規16点、構造16点、施工13点
総合基準点92点
 2024年は、合格率を16%から23%に増やし、思いの外多くの人が合格しています。
受講料
お申し込み方法
お申込みは簡単。「お問い合わせ」フォームから次の手順で申し込んでください。

1.問合せメールの「入会に関するお問い合わせ」を選択し、コース名と必要事項を記入して送信してください。
2.後日、担当者から申込書を送付しますので、必要事項を記入の上、ご返信ください。
3.料金を指定口座に振り込めば完了です。
4.入金確認後、受講の進め方をメールにて送信します。
5.原則、受講生都合による解約・返金は受け付けておりませんので熟慮してお申し込みください。
 尚、4月には受験票の印刷・提出をしていただきます。

❖注意事項
 配布する課題はいかなる第三者への譲渡もしないことを条件に加えます。
 デジタルデータは簡単に複製ができます。
 故意に他の学生や他の学校に情報漏洩したことが判明すれば、その時点で中止とし、料金の返金もありません。
 また、販売や譲渡をすることも禁止します。悪質な場合は訴訟の対象となりますのでご注意ください。
 他の生徒の答案や課題をインターネット、SNSへのアップは訴訟となる場合もありますのでご遠慮ください。
 また、講座を開始した方の受講生都合による解約、返金は一切行っておりませんのでご注意ください。
【コラム】合格へのポイント
何よりも、まず、勉強時間を作る!
学科はとにかく勉強時間できまります。まず、「朝勉の勧め」です。朝は早起きして2時間やると決めます。寝坊したらその日は捨てて構いませんが、最も頭が働く時間帯です。それと通勤時間や仕事の待ち時間などでトレーニングをすることです。

製図試験は相対試験でありますが、最大の敵はライバルではなく、自分の意志力です。学科は30分程度の隙間時間でできます。では、どうしたらいいのでしょうか。

もっとも効果的な方法が勉強時間を朝型に変えることです。夜10時に寝れば、朝4時に起きられるようになります。朝4時から7時までの3時間を確保します。これが本当にできれば合格はすぐそこにいます。それと問題集を分野別、年度別に分割し、常にカバンの中に入れておきます。そして、仕事の隙間時間、昼休みや移動時間に1問でも多く解くことです。一例ではありますが、1週間のスケジュールを下記のように組むことで勉強時間を確保することができます。しかし、これは最低条件でしかありません。
曜日 内容 時間配分
月曜日 勉強会の整理、再確認、定着 2時間
火曜日 問題集50問 2時間
水曜日 問題集50問 2時間
木曜日 問題集50問 2時間
金曜日 問題集50問 2時間
土曜日 誤答問題約50題再回答、テキスト調査 5時間
日曜日 勉強会参加 7時間
大量学習方式は時代遅れ、アクティブラーニング方式で効率的に学習!
その上で、アクティブラーニングに参加し、説明力をつけることです。この説明力をつけるプロセスが記憶から定着に変化させる最も効率的な方法なのです。これができれば合格への道は開かれるのです。

これを2月から7月末まで、22週繰り返せば学科試験に合格できないはずはありません。

できない言い訳はいくらでもあります。仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。そういう人に対抗するには問題量で勝負するより、定着率を上げる努力をした方がはるかに効率的です。

右の写真の分量が学校で解く学課試験の問題量です。その人たちを含めて10人に8人は落ちるのですから、覚悟なしに合格はありえないのです。ここまで解かなくてもアクティブラーニング方式ならばもっと効率的に覚えることができるのです。しかも原理原則を掘り下げていれば、応用問題にも対抗できます。

ここまで説明しても信じられないというならば、大手資格学校の学科コースに通い大量の問題を解くことをお勧めします。

時間がないからこそ、アクティブラーニング方式が有効なのです。
要点ノートの活用
要点ノートを活用する!
独学パスポート勉強会のもう一つのポイントは要点ノートの作成です。

学科教科書の最初のページに書いてある要点のまとめをA5用紙に印刷します。その隣に余白を設け、ここに、自分が理解していなかったことを書くことで暗記をサポートします。

また、A5サイズは持ち運びやすいので電車でも使うことができます。これをやるかやらないかで大きな差かでてきます。復習時に活用してください。

教科書を「読む」、要点ノート学習で「書く」、アクティブラーニング方式で「説明する」の3つの脳を活性化してこそ、飛躍的に定着力が伸びるのです。

普段、人に説明するという方法で勉強をすることはないかと思います。しかし、これがどれほど効果的かは、やった人だけが知ることのできる魔法の方法なのです。
不安な受験生は学校に通うか否かを早く決める!
 不安な受験生は学校に通うか否かを早く決める!
 ここまで精読して「自分だけでやるのは難しい」、「アクティブラーニング方式はどうなのかな」と思った人は早く学科を教えてくれる学校を選び、授業料を払い通うことを決断すべきです。

このホームページを読んでいるということは、投資対効果あるいは資金面で相当悩んでいるということですから、強い継続意志を持てないならばすぐに結論を出して次に進むことをお勧めします。

資金を最小にするには、学校で努力している人よりも何倍も強い意志で独学に臨まなければ学科試験に到底合格できません。この間にもライバルは学科の勉強をしているのですから…。

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