一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2019/06/01
2019年版製図テキストが発売されました。

■2019/05/12
短期学科コーススタート。募集は終了しました。途中参加をご希望の方はメールにて連絡ください。

■2019/05/02
5/12から短期学科コーススタート。お席に若干の余裕があります。毎週日曜日11回で5分野-過去問5年部を徹底的に分析。最終仕上げに最適です。

■2019/04/17
通信講座を開設。基礎から学ぶ長期コースと課題発表後の実践に特化した短期コースを準備しました。

■2019/03/28
東京地区以外の方限定の製図通信・製図集中講座を開催!
製図集中講座は連休4/29-5/1に開催。

■2019/02/23
長期製図スタート!3層吹抜け建物見学会を実施。

■2019/02/12
長期製図2/23土曜日13:00スタート! 1回目は3層吹抜けの建物見学会も実施します。初回体験希望の方はメールで連絡ください。

■2019/02/02
中期学科2/2、長期製図2/23スタート。両コースともに募集終了しました。

■2019/01/16
長期製図土曜コース開催決定! 募集は1/25まで延長します。このチャンスを見逃さないように。

■2019/01/09
中期学科の申込はあと、2名です。お早めにお申し込みください。

■2019/01/08
長期製図は問い合わせ人数が定員に達しました。申込をされない人が出た場合のキャンセル待ちとなります。チャンスを生かすため、まずは連絡ください。1/20には申込受付を終了いたします。

■2019/01/08
学科コースの内容を一新しました。今年からのアクティブラーニング方式で効率的な学習方法を取り入れました。詳しくは学科コースをご覧ください。

■2018/12/28
長期製図は残り2席です。お急ぎください!
中期学科はまだお席に余裕があります。
個別訪問で詳しくご説明します。電話またはメールで受け付けています。

■2018/12/19
公開説明会の説明会の受付
公開説明会にはお席に限りがあります。お席の予約をメールまたは電話にてお願いします。
中期学科 12月23日 10:00から
長期製図 12月23日 11:30から
となります。連続での参加も可能です。定員24名となりますので早めにご予約ください。時間が合わない方は、個別訪問をご利用ください。

■2018/11/02
製図用紙、下書用紙のネット販売を開始しました。限りなく本試験に近い、体裁、色を再現しています。

■2018/10/25
2019年講座日程決定。詳細は電話、メールでお問い合わせください。

■2018/10/20
H30年設計製図本試験解答速報を掲載しました。

■2018/07/31
学科コースは11月開講予定決定! 日比谷線小伝馬町の専用教室にてスタート!!!

■2018/06/28
2018.7.28の一級建築士設計製図課題の第1回勉強会のみ【無料】となります。

■2018/06/22
2018.6.27 設計製図独習テキスト販売開始!


関連サイト


2019年版 製図テキスト
 2019.6.11発売! 設計製図のバイブル!

2019年『長期製図コース』概要
長期製図
一級建築士製図対策講座の授業をまじめに受けたのに試験で合格できず、でも高額な授業料を払い続けるのが無理な人のための支援講座です。 自分の練習製図作品は毎週製図研究会でチェックできます弱点チェックに活用ください。
コース名 2019長期製図コース
講 師 一級建築士 雲母未来(きららみらい)
日 程 前半 2月24日〜7月28日まで隔週日曜日 14:00-19:00
後半 8月 4日〜10月 6日まで毎週日曜日  9:00-19:00
会 場 都内貸会議室 (人数により会場を変更する場合があります。)
定 員 土曜コース12名 満席になりました。
日曜コース12名 満席になりました。
教 材 前半:過去問+基礎講座、後半:毎回オリジナル教材
内 容 アクティブラーニング形式で進めます。毎回、次回の課題を指定し、それを自宅で解答していただき、次回解答を持ち寄りグループミーティング方式で進めます。
必ず宿題をやってくることが前提ですすめます。
費 用 23回 135,000円(税別)+教材費7,000円(税別)
質 問
質問、受講相談はすべてメールで回答します。

2019年 詳細スケジュール
基礎からじっくりと取り組むためのコースです。学習すべき 課題はオリジナル課題である必要はなく、過去問が大切です。梁伏せを学べば、キャンティレバー、スラブ下げの配置が確実にできるようになります。基準階を解けば、ゾーニングとの違いが理解できます。
 前半は過去問中心に徹底的に製図の基礎を学びます。後半は、発表された設計製図試験の課題に沿ってオリジナル課題を中心に試験対策を指導します。
 2019年は、国際交流センター、図書館、美術館、選手村といったオリンピックがらみの施設が出やすいはずです。
階構成は基準階となるはずです。
平成30年本試験 解答速報!
解答速報は短期製図のページに記載してあります。プール1階と2階の解答例をそれぞれ掲載していますのでご覧ください。
合格へのポイント
どのくらい勉強すればいいの?
これを2月から9月末まで、32週繰り返せば合格できないはずはありません。できない言い訳はいくらでもあります。

仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。その人たちを含めて3人に2人は落ちるのですから、このくらいの覚悟なしに合格はありえないのです。

それが出来ないなら総合資格学院に85万円支払うか、日建学院に45万円支払うかして、長期製図コースに通うことをお勧めします。それでも結局は上記のスケジュールで勉強することにはかわりがありませんが。要するにどのレールに乗るかということが違うだけで学校でも独学でも絶対勉強量を確保しなければ間違いなく落ちます。そこまでやれば合格圏内に入ることができます。
チビコマの勧め!
エスキスは、チビコマ作成、エスキス作成の2段構えで行う方が効率も良く、修正もしやすいという利点があります。チビコマとは、1グリッドのスパンを4マスとし、1辺6m〜8mの正方形として寸法を気にせず、あるべき姿から各室をこまめに動かすことで形を炙り出してゆく方法です。

 これに対してエスキスは、チビコマの配置に1/400の寸法を与え、細かい部分を調整して製図ができるようにするミニ製図のことです。最初からエスキスで外形、面積の割り出し、室の配置等をしようとすると、不整合や柱の位置をずらさざるを得ないようなことが起きる度ごとにグリッドスパンを7m×6mから7m×7mに変更するなどの書き直しに近い修正を加えなければならないのです。

これは、図面に寸法が入っているためなのです。その不合理性を解決してくれるのが寸法を持たないチビコマなのです。4マスのチビコマで形を整形しながらグリッドスパンを炙り出す方がエスキスより効率的でしょう。

 チビコマの場合、グリッドスパンは7m×6mより7m×7mの方が適切だと感じたなら外周部に記した寸法数字を6m→7mに変更するだけでいいのです。つまり、廊下幅も2m〜3mと曖昧にしておくことでむしろ効率が上がるのです。しかも、チビコマは作図も1/800に近いため、オールフリーハンドで描けるのです。この手法についてもルール表に従い、勉強会で指導してゆきます。
アクティブラーニング方式による勉強会!
そうはいっても無い袖は振れない人をサポートするために皆んなで集まり、お互い切磋琢磨する勉強会が独学パスポート勉強会です。もちろん、指導もしますが、お互いが課題の勉強成果を発表し、どうすべきかを討議するアクティブラーニング方式で進めます。

この勉強会により、一人ではなく仲間がいるということでチャレンジするモチベーションを維持し、情報交換し、現在の自分のポジションを確認することができるのです。相対試験ですから自分はみんなと比べてどの位置にいるのかを知ることも大切です。

一級建築士 学科試験・製図試験のための独学パスポート勉強会!
運営組織 独学パスポート研究会
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電話 03-3625-0610 FAX 03-3623-0610
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