一級建築士受験予備校 建築資格学院

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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2024/05/10
製図版を販売開始! レモン画翠仕様のMAX400GII製図版です。実績もあり、信頼性が高く、とても便利です。

■2024/04/15
道路斜線定規発売! 道路斜線の1.25勾配なので購買が一発でかけます。握り手も人間工学に基づき、設計した持ちやすく、多機能なテンプレート定規です。

■2024/03/06
設計製図の6.5時間での解答作成を全てビデオに取り、7.5分に圧縮してYOU TOBE に投稿しました。トップページからワンクリックで見ることもできます。初受験の方は、是非ご覧ください。

■2024/03/03
長期製図コースを開講しました。今年は、3教室にわかれての授業となります。1教室最大6名までの少人数制で話もしやすいです。生徒同士の交流も盛んです。

■2023/12/15
学科1計画,学科2環境・設備の教科書を発売しました。

■2023/10/08
本試験が開催されました。

■2023/09/11
千葉市中央図書館の見学会を開催しました。17名参加。月曜日が休館日年言うことでみんな仕事を休んできてくれました。その規模1万㎡、地下にある書庫、日本で初めて導入された自動図書搬出装置(日本ファイリング)、ダクトのサイズに圧巻されました。アトリウムも見応えがありました。

■2023/09/03
曳舟図書館見学会20名参加。都市型の基準階で構成された魅力ある図書館です。東京都で3箇所しかない自動図書搬出装置(メディアランナー)を初めてみました。すごいです。

■2023/07/20
課題が発表されました。3年越しの予想をしてきた「図書館」でした。

■2023/06/22
2023年7月、「独学パスポート」は「建築資格学院」に生まれ変わります。まずは、錦糸町校・神田校からはじめます。
2024年3月には、新宿校・渋谷校を開校します。

■2023/02/16
設計製図試験のバイブル!2022版は2023.2.18に発売! 製図の書き方を詳細に記載したテキスト、令和4年〜平成12年までの過去問25年分を解説した過去問集。2冊あれば独学でも合格されています。(amazon 2020年版 カスタマーレビュー参照)

■2023/02/16
長期製図コース! 開講!! プログラムを一新! 内容をさらに充実させてスタートします。

■2023/01/15
2023年学科コース開講。

■2022/12/25
本年、製図合格率52.5%。11名/21中が合格されました。

■2022/10/08
2023年の入学相談会を開催いたします。詳しくはTOPページをご参照ください。

■2022/09/18
集中講座を開催いたします。今年のポイントは道路斜線。事務所ビルなので3階本社ビルという選択肢もあります。オフィスランドスケープや防煙設備にも注意が必要です。

■2022/07/22
設計製図の課題が発表されました。「事務所ビル」です。H21以来15年ぶりの出題になります。ポイントは道路斜線と防煙設備ですね。

■2022/07/17
7月24日日曜日に、短期製図・長期製図受講者を対象とした模擬試験を行います。
受講生は参加費無料となります。


令和5年一級建築士設計製図6.5時間答案作成時短ビデオ (7.5分間)
 令和5年の一級建築士設計製図の試験問題の解答を6.5時間通しでビデオ撮影しました。ビデオは7.5分に高速再生し、圧縮しています。 初年度受験生は、6.5時間をどのように配分しているのかを俯瞰してみることのできる貴重なビデオです。

講師雲母未来著書の2024年版テキスト・過去問集発売中!
設計製図試験のバイブル!2024版は2024.2.15に発売! 製図の書き方を詳細に記載したテキスト、令和5年〜平成9年までの過去問27年分を解説した過去問集。2冊あれば独学でも合格されています。

■下記画像をクリックでAmazon購入ページへ



学科試験のバイブル!学科1計画を2023.12.15に発売! 図で見る資格学校れべるのクウォリティの教科書が完成。作品集も400選を掲載。

学科試験のバイブル!学科2環境設備を2023.12.15に発売! 図で見る資格学校れべるのクウォリティの教科書が完成。図解による設備の仕組みがわかりやすく表現されている。

関連サイト


【お申込み受付中!】2024年一級建築士『製図コース』
★3つのコースを3つの校舎から選べる!
長期・短期・初心者コース/神田・渋谷・新宿で開校中
【長期製図コース】
基礎からじっくりと取り組むためのコースです。
学習すべき 課題はオリジナル課題である必要はなく、過去問が大切です。梁伏せを学べば、キャンティレバー、スラブ下げの配置が確実にできるようになります。基準階を解けば、ゾーニングとの違いが理解できます。
 前半は過去問中心に徹底的に製図の基礎を学びます。授業だけでは不足で、それを日曜日に復習する必要があります。そのために授業を土曜日に設定しました。
 後半は、短期製図コースと合流して進みます。

【短期製図コース】
 発表された設計製図試験の課題に沿ってオリジナル課題を中心に試験対策を指導します。前半はエスキスまでを詳しく解説、後半は、土曜日または日曜日の授業で製図まで書き上げます。

【初心者コース】
 学科から初受験の方向けに本コースとは別に製図の描き方を基礎から教える初心者向けの講座です。日曜本コースとセットで受講できます。
2024年一級建築士『製図コース』 詳細スケジュール
受講料
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お申込み方法
お申込みは簡単。「お問い合わせ」フォームから次の手順で申し込んでください。

1.問合せメールの「入会に関するお問い合わせ」を選択し、コース名と必要事項を記入して送信してください。
2.後日、担当者から申込書を送付しますので、必要事項を記入の上、ご返信ください。
3.料金を指定口座に振り込めば完了です。
 学科から受験の方はお支払いは2024.7.29まで。
 万が一不合格の場合はキャンセルできます。
4.入金確認後、受講の進め方をメールにて送信します。
5.原則、学科不合格の場合以外、受講生都合による解約・返金は受け付けておりませんので熟慮してお申し込みください。
 尚、9月には受験票の印刷・提出をしていただきます。
 また、復元答案の提出をしていただける方に限らさせていただきます。
 ※授業に出席できない事由がある場合は、事前に連絡いただければ他校舎日程に振り返ることができます。
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【コラム】合格へのポイント
どのくらい勉強すればいいの?
これを2月から9月末まで、32週繰り返せば合格できないはずはありません。できない言い訳はいくらでもあります。

仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。その人たちを含めて3人に2人は落ちるのですから、このくらいの覚悟なしに合格はありえないのです。

建築資格学院では毎週製図2枚の提出を宿題とします。
それが出来ないなら大手資格学校に60万円〜90万円支払うかして、長期製図コースに通うことをお勧めします。それでも結局は上記のスケジュールで勉強することにはかわりがありませんが。要するにどのレールに乗るかということが違うだけで学校でも独学でも絶対勉強量を確保しなければ間違いなく落ちます。つまり、そこまでやれば合格圏内に入ることができます。この試験は頭の良し悪しではなく、どれだけ勉強時間を確保するかという意見なのです。
チビコマの勧め!
エスキスは、チビコマ作成、エスキス作成の2段構えで行う方が効率も良く、修正もしやすいという利点があります。チビコマとは、1グリッドのスパンを4マスとし、1辺6m?8mの正方形として寸法を気にせず、あるべき姿から各室をこまめに動かすことで形を炙り出してゆく方法です。

 これに対してエスキスは、チビコマの配置に1/400の寸法を与え、細かい部分を調整して製図ができるようにするミニ製図のことです。最初からエスキスで外形、面積の割り出し、室の配置等をしようとすると、不整合や柱の位置をずらさざるを得ないようなことが起きる度ごとにグリッドスパンを7m×6mから7m×7mに変更するなどの書き直しに近い修正を加えなければならないのです。

これは、図面に寸法が入っているためなのです。その不合理性を解決してくれるのが寸法を持たないチビコマなのです。4マスのチビコマで形を整形しながらグリッドスパンを炙り出す方がエスキスより効率的でしょう。

 チビコマの場合、グリッドスパンは7m×6mより7m×7mの方が適切だと感じたなら外周部に記した寸法数字を6m→7mに変更するだけでいいのです。つまり、廊下幅も2m?3mと曖昧にしておくことでむしろ効率が上がるのです。しかも、チビコマは作図も1/800に近いため、オールフリーハンドで描けるのです。この手法についてもルール表に従い、勉強会で指導してゆきます。
エスキスも製図も要点もルールを守る!
本勉強会では、エスキス要点の記述、製図の描き方について、ルールをチェックシート化して紹介して行きます。

これは、このルールが絶対的だというのではなく、ルールに沿って問題を解けば、短時間で答えに到達できるということです。もちろん、自分なりにルールをアレンジするのはかまいません。

そして、その自分が納得できるオリジナルルールを作り、守ることにより効率が良く、手戻りがない解答ができるということなのです。同じ問題を解くにも手戻りが多くなると時間が足りなくなり未完(ランクIV)になってしまう可能性があります。

そこで、標準解答例より劣る解答だとしてもこのルールに従い進めれば、時間内に解け、採点の土俵に乗るということです。要するに、課題を解きながらルールを身に染み込ませて、次に何をやるかを考えないでもできるようにすることが早く解く鍵なのです。考えることに時間を費やして手を止めたら負けです。
エスキスの書き方
では、土俵に乗るとはどういうことでしょうか。採点は採点官が行っています。ランクIVは、未完および構造的な不整合があるということなので解答用紙の図面を見れば一目瞭然にわかります。これは本採点をする前に、採点官がざっと目を通すだけで篩に掛けられます。

これが受験生の10%に相当します。次に、空間構成を見て、いわゆるランクIIIにあたる解答を除外するのです。主要室の欠落がないか、不整形な室はないか、廊下はまっすぐ通っているか、ホールの大きさが適切なサイズか、集団規定違反はないかという基準など大まかな判定で分類できる答案と考えればよいでしょう。平成29年の場合、このランクIIIが30%もいるのです。ここに絶対にはいらいことが合格への近道なのです。

 平成29年に限って見れば、問題が難しく、このランクIII、IVが合計で40%を超えていました。また、受験生の復元答案を見ると5mの後退距離に柱を立てた解答、露天風呂のピロティ部分面積を加えると床面積がオーバーしている解答もありましたが、それ以外の部分がよくできているためか、これらの解答を作成した人も合格していました。これは、実際にランクIIIに相当する人がもっと多く、これらのミスを軽微なミスと考え、逆に拾い上げたのだと思います。これが相対試験ということなのです。

逆に平成28年は問題が簡単であったため、これらのミスはすべてランクIIIに振り分けられていました。

 平成30年は試験問題の難易度をやや落としてくると予想しています。そうであればあるほど、ストレート合格つまり短期コースに有利となり、2,3年目の長期コースの人はミスが許されなくなるのです。それでも勝つ方法はやはり、ルールを守り最短時間で解答を完成させることであることはお判りいただけると思います。
建築資格学院は徹底添削!!!
「これは空間構成でランクIIIだね」なんて採点では実力派伸びない。

空間構成以外のミスも徹底的に添削。こうしないと空間構成ができたとしてもランクIIにしかならない。そこを徹底的にあぶり出します。

そして、メンバーみんなでどうしたら良くなるか考える!!! 以外と他人の意見は参考になるものです。自分の欠点が鏡に映したように判るのも実はこの講座の特徴です。
製図は楽しい! そこを感じてもらえるように取り組んでいます。

とにかく焦って、書きまくるだけでは身につかない。書いたものをよく読み解き問題点を把握する。
そして2度は間違わない。これが合格の秘訣です!!!
時間短縮のためには良い道具を揃えること!
製図版はどのメーカーでも同じですが、細かいツールは最高のものを揃える必要があります。 

特に、45cm三角定規はUCHIDA 1-809-4530 (A2用紙の縦線を平行定規を動かさずに一発で描ける)+ フローティングディスクおよびツマミ付き20cm三角定規 UCHIDA、テンプレートはUCHIDA NO.140F (一級建築士試験用にアレンジされている)、電卓はASUKA CO.,の電卓(計算式表示ができる)を強く推薦します。

筆記用具も大切で、シャープペンシルはグラフギア500、芯はHi-Uni、ラインマーカー(問題文の読み込み、練習解答のゾーン色分け)、ボールペン(教科書での注意点の書込み)、サインペン(エスキスの柱に使う)は3種ともフリクションを使います。三角スケールもアルミ製のスリムのもので30cmと15cmの2種類を揃えます。

そして、ツールボックスをアレンジして作り込む。これらは必須アイテムであり、これを揃えるか否かで解答時間に大きな差が出るといってもよいでしょう。できるだけ早く揃え、学習しながら使いこなしてゆく方が有利になります。下記の写真は自家製ツールボックスの例です。
2,3年目受験生は課題発表までの準備として学校に通うか否かを早く決める!
もし、ここまで精読して自分だけでやるのは難しいと思った人は早く学校を選び、授業料を払い通うことを決断すべきです。このホームページを読んでいるということは、投資対効果あるいは資金面で相当悩んでいるということですから、強い継続意志を持てないならばすぐに結論を出して次に進むことをお勧めします。

資金を最小にするには、学校で努力している人よりも何倍も強い意志で独学に臨まなければ到底合格できません。この間にもライバルは図面を描いているのですから…。

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