一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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令和元年一級建築士設計製図課題
試験日まで特別延長コース(通学・通信)を緊急開設!!
毎週日曜日全8回!! 第1回は10月27日スタート!!
再試験は早くても12月、さてどうする!?
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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2019/10/17
製図特別延長コースを緊急開設!10/27-12/22まで実施します。通学、通信ともに同時開催します。

■2019/10/12
台風19号により関東・東北・甲信越地方の試験が中止になりました。

■2019/10/12
試験日の延期に伴い製図特別延長コースを開設します。

■2019/08/1
短期製図コースが満席になりました。

■2019/07/28
短期製図コースの募集を開始します。すぐに満席になりますのでお早目にお申込みください。

■2019/07/26
製図の課題が発表されました。「美術館の分館」です。H22の美術館が参考になります。

■2019/06/01
2019年版製図テキストが発売されました。

■2019/05/12
短期学科コーススタート。募集は終了しました。途中参加をご希望の方はメールにて連絡ください。

■2019/05/02
5/12から短期学科コーススタート。お席に若干の余裕があります。毎週日曜日11回で5分野-過去問5年部を徹底的に分析。最終仕上げに最適です。

■2019/04/17
通信講座を開設。基礎から学ぶ長期コースと課題発表後の実践に特化した短期コースを準備しました。

■2019/03/28
東京地区以外の方限定の製図通信・製図集中講座を開催!
製図集中講座は連休4/29-5/1に開催。

■2019/02/23
長期製図スタート!3層吹抜け建物見学会を実施。

■2019/02/12
長期製図2/23土曜日13:00スタート! 1回目は3層吹抜けの建物見学会も実施します。初回体験希望の方はメールで連絡ください。

■2019/02/02
中期学科2/2、長期製図2/23スタート。両コースともに募集終了しました。

■2019/01/16
長期製図土曜コース開催決定! 募集は1/25まで延長します。このチャンスを見逃さないように。

■2019/01/09
中期学科の申込はあと、2名です。お早めにお申し込みください。

■2019/01/08
長期製図は問い合わせ人数が定員に達しました。申込をされない人が出た場合のキャンセル待ちとなります。チャンスを生かすため、まずは連絡ください。1/20には申込受付を終了いたします。

■2019/01/08
学科コースの内容を一新しました。今年からのアクティブラーニング方式で効率的な学習方法を取り入れました。詳しくは学科コースをご覧ください。

■2018/12/28
長期製図は残り2席です。お急ぎください!
中期学科はまだお席に余裕があります。
個別訪問で詳しくご説明します。電話またはメールで受け付けています。

■2018/12/19
公開説明会の説明会の受付
公開説明会にはお席に限りがあります。お席の予約をメールまたは電話にてお願いします。
中期学科 12月23日 10:00から
長期製図 12月23日 11:30から
となります。連続での参加も可能です。定員24名となりますので早めにご予約ください。時間が合わない方は、個別訪問をご利用ください。


関連サイト


2019年版 製図テキスト
 2019.6.11発売! 設計製図のバイブル!

製図特別延長コースの緊急開設
本試験までの毎週日曜日、製図コースを延長して開催します。第1回は10月13日に開催された本試験を解説します。また、エスキス、製図のスピードアップを計ります。
詳しくは、「短期製図コース」のボタンをクリック!
台風による試験延期について
過去、平成26年の沖縄会場が台風により、試験日が順延されましたが、その時の情報です。
東京をはじめ首都圏の場合、受験者数が多く、会場確保が難航すると予想され、早くても令和元年12月に試験が順延されると考えられます。
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平成26年度の台風による試験延期の情報 (沖縄会場)

 一級建築士試験は、建築士法第13条及び第15条の2の規定に基づいて、国土交通大臣の指定試験機関である(公財)建築技術教育普及センター(理事長 浅野 宏)が実施していますが、台風19号の影響により平成26年10月12日の実施を取り止めた沖縄県会場における標記試験(平成27年1月11日実施予定)については、合格者の発表を平成27年2月26日(木)頃に行う予定です。また、沖縄県会場を除く「設計製図の試験」の合格基準等は、別紙のとおりであり、合格者には合格通知書を送付し、不合格者には不合格の旨及び成績の通知をします。

令和元年 一級建築士 設計製図課題「美術館の分館」の解答速報!
10月13日本試験解答速報!
令和元年 一級建築士 設計製図課題「美術館の分館」の解答速報!10月13日本試験解答速報!
 今回の試験は、建蔽率が厳しく、28m×32mが建築面積の最大値となります。X方向は7m×4Gできまり。しかし、Y方向は、多目的展示室(200㎡以上)のサイズを確保するためどうしてもY方向15m=8m+7mの長さを確保する必要があります。単純に偏グリッドを使っても32mには収まりません。8m+7m+6m×3G=33mとなってしまいます。そこで苦渋の選択として8m+7m+5m+6m+6mのグリッドを使うこととしました。なかりの難問といえます。
 あとは、課題文の注意点をしっかり拾うことから始めます。
1.アトリエ系は屋外庭園と一体的に使うため、3F。
2.カフェは1F指定。屋外テラスを近接するのが基本。
3.そうすると必然的に展示室は2F。
4.吹き抜けは自然採光を確保するのだから回廊、センター吹き抜けとなる。
5.会議室はスタッフ用であることに注意。
6.屋上庭園は客土を入れるので1mスラブ下げとし、断面構造をしっかり描く。つまり、1m+4mで2階が5m階高となる。
7.2階階段は要注意。

一級建築士 学科試験・製図試験のための独学パスポート勉強会!
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