一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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2019年一級建築士独学パスポート勉強会
「建築士法改正」! 2020年から受験制限緩和!(詳細下記)
短期製図7/28より募集開始!学科合格したら即申込を!!
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お知らせ
日程変更や講習会場などお知らせいたします。
会場 ROOMS錦糸町駅北口駅前店
住所 東京都墨田区錦糸2-8-9 榎本ビル602

■2019/02/12
長期製図2/23土曜日13:00スタート! 1回目は3層吹抜けの建物見学会も実施します。初回体験希望の方はメールで連絡ください。

■2019/02/02
中期学科2/2、長期製図2/23スタート。両コースともに募集終了しました。

■2019/01/16
長期製図土曜コース開催決定! 募集は1/25まで延長します。このチャンスを見逃さないように。

■2019/01/09
中期学科の申込はあと、2名です。お早めにお申し込みください。

■2019/01/08
長期製図は問い合わせ人数が定員に達しました。申込をされない人が出た場合のキャンセル待ちとなります。チャンスを生かすため、まずは連絡ください。1/20には申込受付を終了いたします。

■2019/01/08
学科コースの内容を一新しました。今年からのアクティブラーニング方式で効率的な学習方法を取り入れました。詳しくは学科コースをご覧ください。

■2018/12/28
長期製図は残り2席です。お急ぎください!
中期学科はまだお席に余裕があります。
個別訪問で詳しくご説明します。電話またはメールで受け付けています。

■2018/12/19
公開説明会の説明会の受付
公開説明会にはお席に限りがあります。お席の予約をメールまたは電話にてお願いします。
中期学科 12月23日 10:00から
長期製図 12月23日 11:30から
となります。連続での参加も可能です。定員24名となりますので早めにご予約ください。時間が合わない方は、個別訪問をご利用ください。

■2018/11/02
製図用紙、下書用紙のネット販売を開始しました。限りなく本試験に近い、体裁、色を再現しています。

■2018/10/25
2019年講座日程決定。詳細は電話、メールでお問い合わせください。

■2018/10/20
H30年設計製図本試験解答速報を掲載しました。

■2018/07/31
学科コースは11月開講予定決定! 日比谷線小伝馬町の専用教室にてスタート!!!

■2018/06/28
2018.7.28の一級建築士設計製図課題の第1回勉強会のみ【無料】となります。

■2018/06/22
2018.6.27 設計製図独習テキスト販売開始!

■2018/06/15
2018.7.28に一級建築士設計製図課題の第1回勉強会を日本橋会場にて開催します。

■2018/04/27
短期製図コース開設いたしました。今年の課題に合わせて厳選した10課題を取り組みます。

■2018/01/30
雲母未来 (きららみらい)の一級建築士試験 独学支援講座を公開します。
2018年からこのホームページに移行しました。
企業勉強会を含め、7年の実績を踏まえ、今年は設計製図の教科書も出版します。


関連サイト


  2018.6.27発売! 設計製図のバイブル!

【個別訪問説明】こちらから訪問して講座内容・効果を説明!
何故、この講座から60%以上の合格者がでるのか?
【個別訪問説明】こちらから訪問して講座内容・効果を説明!何故、この講座から60%以上の合格者がでるのか?  何故、この講座から60%以上の合格者がでるのか?是非、お会いして詳しい内容をご説明させてください。
 間違いなく、学習方法に問題があります。正しい学習方法×学習時間が基準を上回らなければ同じ時間勉強しても合格はできません。でもそれだけの問題でしょうか。
 今まで何が悪かったのか、この講座で本当に合格できるのかという不安を解消するため、受講を希望してる方、ひとりひとりに訪問して説明します。
 気軽に、メールをください。後日、訪問日程(最寄駅の喫茶店など)をご連絡します!!!
【学科】
学科の合格率は18%程度。
 どうすれば合格できるのか。それは学習方法に秘密があります。単純に問題を数解けば合格できるということはありません。1000題の問題を解いても同じ問題でミスをしていては得点は上がりません。そこで...
 1. 説明記憶
 解答数重視の学習から深層記憶定着重視の学習方法であるアクティブラーニングにシフトする。
 2. 筆記記憶
 独学パスポートオリジナルの学習ノートを利用し、今までと違う学習方法で記憶する。
 3. アクティブラーニング方式
 勉強会に参加し、他人の学習視点から理解を深める。
これらをこれまでと違った手法で記憶に刻めるように徹底指導します。だからこそ、覚えられる!

【製図】
製図の合格率は40%程度。
 製図のポイントは4つ!
 1. 空間構成
 特に吹抜け・繋がり条件・各室の配置方法を覚える。
 2.廊下とホールの構成
 廊下の通し方を適正化する。
 3. パーツの理論記憶
 室パーツを覚え、室の大きさだけエスキスすれば中を埋めることができるようにする。
 4. アクティブラーニング
 勉強会で他のメンバーの答案を一緒に研究する。
これらを実践に合わせた課題で指導し、きちんと採点・評価します。少人数制なので他の学校ではできないクオリティを提供できます。
 また、必要な方には製図の書き方指導も無料で行います。
アクティブラーニング方式だから身につく!
もちろん、指導中心ですが、お互いが課題の勉強成果を発表し、どうすべきかを討議する アクティブラーニング方式で進めます。こんな視点は自分にはなかったという新しい発見があるはずです。
 何よりも、いつでも自由に発言・質問できるのがいい!
この勉強会により、一人ではなく仲間がいるということでチャレンジするモチベーションを維持し、情報交換し、現在の自分のポジションを確認することができるのです。
『学科コース』『短期製図コース』『長期製図コース』 選べる三つのコース
学科はニーズに合わせて2コース
 中期学科コース  2月スタート  毎週開催で集中して学習できるコース
 短期学科コース  5月スタート  仕上げに特化したコース
をご準備いたしました。

製図は
 短期製図コース  学科から進む課題発表後の短期集中コース
 長期製図コース  基礎から徹底的に進める長期コース をご準備しました。
2018.12.8「建築士法の改正する法律」が国会で可決!
 近年、一級建築士は40歳〜50歳の層が厚く、2030年には60%に減少します。そこで試験元では、設計製図の受験回数制限を撤廃し、何回でも受験できるように法改正されました。2020年の受験から適用される予定です。

法改正内容
1.大学の建築学科で指定科目を修めて卒業すれば、直ちに一級建築士を受験できるようになります。
❖建築士法14条一号 実務経験にかかる記述が削除

2.工業高校等で指定科目を修めて卒業すれば、直ちに二級建築士を受験できるようになります。
❖建築士法15条一号 実務経験にかかる記述が削除

3二級建築士は、直ちに一級建築士を受験できるようになります。
❖建築士法14条二号 実務経験にかかる記述が削除

4.従来、受験資格の要件とされていた実務経験は、免許の登録要件となります。
 改正前に受験資格として扱われていた実務経験は、免許を受けるための登録要件と代わりました。また、試験合格の前後の実務経験を通算することも認められます。

5.改正法は、公布の日から起算して二年を超えない範囲内において政令で定める日から施行されることになります。
 公布から2年以内の施工ですので、早ければ2020年の試験から実施されることになります。

 審議会で検討されていた「学科合格者の製図試験受験回数制限の撤廃」「大学等の建築教育との整合性」や「CADによる製図試験の導入検討」についてはまだ先となります。
 ただし、これらは法令により制限するものではなく、試験の運用なので2020年から学科合格者の製図試験受験回数制限が撤廃される可能性は高いと思われます。
平成30年 一級建築士試験 合格率・合格者属性
近年、学科試験は難問化する傾向にあり、10年前と比べると雲泥の差となっています。
 学科 I の計画・学科Vの施工は毎年、新規課題がありますが、これは過去問をこなしている受験生がそう簡単に解答できないようにするためです。過去問だけですとすべて解答できてしまいます。この対策は過去問を100%正解することで 前後関係から予測できるまで学習して対応するしかありません。
 製図は要素がどんどん増えています。決して減る傾向にはありません。H27からは梁伏図がなくなり 3平面に、同時に避難経路と歩行距離が追加され、H29からはコンセプトルームの計画、H30からは延焼ライン電気機器の設置位置の作図まで要求されています。作図量が増える一方であり、どこまで増えるのか不安になりす。裏返せば受験生が優秀すぎてどんどん解いてくるため、解答に差が出るように難問化の一途を辿っているわけです。
 そうはいうものの受験生も人ですから、焦らず、怖がらず努力し続ければ必ず合格可能です。相対試験ですから他の受験生ができないものはできなくてもいいわけです。
一級建築士試験の合格者数・合格率
平成30年 一級建築士試験 合格率・合格者属性 受験者数はここ10年で60%にまで減少しています。合格率はほぼ一定であり、相対試験であることがわかります。つまり、試験が難しくても簡単でも受験者の上位10%に入れるかどうかということです。試験が難しいほど過年度生に有利になり、 優しいほど初年度生に有利です!!
合格者の属性
受験資格は、 大学卒業+実務経験2年二級建築士取得後実務経験5年で取られている方がほとんどです。意外と通信大学で大学卒業の資格を取得する人も多いようです。
 また、実務経験が必要なことから受験生は24 才から34才までにピークがあります。 40から50代も少なくありません。
 男女比を見てみますと、男性比率が全体の3/4とまだまだ男性中心ですが、近年、女性合格者比率
(H29:24.1%→H30:26.3%)
が急増しています。
合格者の出身校
日本大学、東京理科大学、芝浦工業大学の御三家は毎年トップスリーに入り、 東大、東工大といった国立難関校出身者が必ずしも有利という試験ではないようです。また、 通信大学京都造形芸術大学、愛知産業大学がランクインしているのも注目すべきでしょう。
 やはり、試験対策をどれだけ効率的に行うことができたかがポイントとなっているようです。正しい指導者の元、努力すれば必ず合格できる試験です。単に量的に頑張る方式ではなく、質的に頑張る方式に切替え、今年こそ一緒に頑張りましょう。

一級建築士 学科試験・製図試験のための独学パスポート勉強会!
運営組織 独学パスポート研究会
〒130-0002 東京都墨田区業平1-7-20 東京美装内
電話 03-3625-0610 FAX 03-3623-0610
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