一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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2022年製図試験の解答速報公開中!
学科講座無料体験は令和5年1月15日、今すぐお申し込みを!
製図採点会・入学相談会は令和4年12月29日に開催!
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お知らせ
講習会日程や開催内容などお知らせいたします。

■2022/10/10
2022年の設計製図の解答例をアップしましした。

■2022/10/08
2023年の入学相談会を開催いたします。詳しくはTOPページをご参照ください。

■2022/09/18
集中講座を開催いたします。今年のポイントは道路斜線。事務所ビルなので3階本社ビルという選択肢もあります。オフィスランドスケープや防煙設備にも注意が必要です。

■2022/07/22
設計製図の課題が発表されました。「事務所ビル」です。H21以来15年ぶりの出題になります。ポイントは道路斜線と防煙設備ですね。

■2022/07/17
7月24日日曜日に、短期製図・長期製図受講者を対象とした模擬試験を行います。
受講生は参加費無料となります。

■2022/05/7
短期学科5/7スタート。毎週(8回)にわたる模擬試験と徹底解析でで実力アップを狙います。

■2022/02/07
2022年版テキストと過去問集の販売を開始しました。

■2022/01/09
学科講座が1/16からスタート! 今年は、すべてライブ授業となります。

■2021/12/25
合格発表!
今年は、道路斜線と採光、異種用途区画がポイントでした。

■2021/10/10
製図の本試験が実施されましたが、まさかの室数に「以上」という表記がなされ、平面自由度がかなり大きい課題となりました。

■2021/07/20
製図の課題が発表されました。今年は「集合住宅」ということで基準階になりそうです。

■2021/07/13
7/11に本試験が実施されましたが、計画ではじめて登場する建築物が多く、かなりの難問となりました。

■2021/05/01
新型コロナの影響で5月の集中講座は中止します。大変申し訳ございませんでした。

■2021/02/20
2021版テキスト・過去問集が2021.3.2に発売決定!

■2021/01/17
令和3年長期製図の授業がスタートしました。

■2020/12/25
一級建築士の合格発表がありました。なんと合格率は34%と近年最低となりました。

■2020/10/13
一級建築士設計製図「高齢者介護施設」の解答速報を公開しました。

■2020/09/3
11月からの長期学科・オンライン・アクティブラーニング講座がスタートします。お申込みは9月9日より。

■2020/09/25
9/27の模擬試験の参加登録を終了します。

■2020/09/15
集中講座の申し込み締め切り間近です。お早めにご登録ください。


関連サイト


2022年版テキスト・過去問集発売中!
設計製図試験のバイブル!2022版は2021.2.18に発売! 製図の書き方を詳細に記載したテキスト、令和2年〜平成12年までの過去問22年分を解説した過去問集。2冊あれば独学でも合格されています。(amazon 2020年版 カスタマーレビュー参照)

学科:2023年1月15日9:00〜、製図:2022年12月29日18:30〜 
2023年の入学相談会開催
2023年の入学相談会を開催します。
学科:2023年 1月15日 9:00〜 学科無料体験にお申し込みください。定員15名。
製図:2022年 12月29日18:30〜 製図入学相談会にお申し込みください。定員15名。
🔹参加方法 
 資料の準備のため登録制とさせていただいております。
 「お問合わせ」
をクリックし、必要事項を記入の上、お問い合わせ内容欄に
 「学科無料体験参加希望」「製図入学相談会参加希望」
と記載しメールを送信すれば完了です。
 メール確認後、会場をご案内します。
🔹説明会に参加が難しい場合は、別途個別説明会電話相談を開設します。遠慮なくご相談ください。
🔹結果が出てからでは一歩も二歩も遅れます。合格ならキャンセルできますので無料説明会の席を今す
 ぐ確保されてはいかがでしょうか。

🔸学科 2023年 1月15日 9:00〜🔸
・授業の進め方、内容、スケジュールについて説明します。
・学科の学習方法について実際に授業を体験いただきます。(計画・環境設備のみ)
🔸長期学科は1月15日からスタートしますのでその場で決断されないとスタートに乗り遅れますので
 ご注意ください。

🔸製図 2022年 12月29日 18:30〜🔸
・授業の進め方、内容、スケジュールについて説明します。
・製図・学科共に2022年の授業実績を説明します。
・製図は試験元の発表課題および雲母未来が課題発表当時予想した2022年予想問題を中心にどのような
 授業を展開したのかを説明します。
・独学パスポート参加者の12月26日発表の合格率など速報をおしらせします。
🔹製図入学相談会:入学希望の方は、2022年の復元図をお持ちいただければ、その場で採点、敗因の
 究明を行います。
2022年(令和4年)10月9日一級建築士本試験「事務所ビル」解答速報 !
解答速報をアップしました。高解像度の解答例はURLにアクセスしてください。

令和4年高解像度解答例  https://xgf.nu/HgY4
2022年(令和4年)10月9日一級建築士本試験「事務所ビル」解答速報 !
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の要点記述解答例
令和4年10月9日本試験要点記述解答例
令和4年一級建築士設計製図試験の要点記述の解答例を公開しました。高解像度の解答例はURLにアクセスしてください。

高解像度記述解答例   https://xgf.nu/4Vgb
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の要点記述解答例令和4年10月9日本試験要点記述解答例
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の総評
皆さん、お疲れ様でした。
 予想通り、大室の事務室が出題されるとともに、事務室、シェアオフィスに「可変性」「快適性」「多様性」という観点を盛り込むという難題になっています。また、道路斜線についてもかなり詳しく設計することが必要で尚且つ階数も自分で決めるという、新傾向の問題です。より現実の設計に近い感じがします。
 さらに、最上階の1人用のオフィスにどのように採光をとるかも問われます。これまでの傾向と違った高難易度の出題といえます。
【高さ制限】
 南北のヘリアキ4mとすると(後退距離3.6×2+10m)×1.5=25.8mとなります。建築面積を42m×24m=1,008㎡とすることから始めます。X方向6G(7m)×Y方向4G(6m)が最大値となります。
 事務室が2.8m以上の天井高が必要なので、OAフロア100mm+プレストレストコンクリート梁1.2m+空冷ヒートポンプ冷媒管スペース0.2m+天井高で4.3mは必要ということななり、パラペットを600mmとすると5階建てが限界となります。
 こうなると事務室A,Bの合計が3,000㎡なので2,3,4階各フロア1,000㎡以上必要ということになりますから共用部を考えると指定面積に到達しません。そこで6階が必要ということになります。
 6階建てで25.8m以内に収めるには、階高4.2m、パラペット300mmとすると25.6mとなるのでこの範囲に入れなければなりません。そこでOAフロアを諦めるか、プレストレストコンクリート梁を1.1mにするか、梁下天井懐を100mmで進めるかという選択をしなければなりません。一番無難なのが天井懐を100mmとして、石膏ボード12.5mm+LSG20mmの構成とすれば、70mmの空間ができるので電気配線のEV管50mm、冷媒管60mm(保温材込み)はなんとか通せます。この作戦で行くことを選択します。
【事務室】
(1)「収益性」
 レンタブル比を上げることかと思いきや、それ以外でということなのでこれも難問です。収益を上げるには、どんなニーズの顧客にも対応できるレイアウトを作るということです。壁で囲まれた個室、オープンスタイルの個室などいろいな組み合わせが可能な構造ということになります。 つまり、次の「可変性」をあげれば、収益も上がるといことになります。
(2)「可変性」
 事務室は大室なので、自由にレイアウトができたり、その場合でも会議室を使用するということでしょう。つまり、会議室は「1つ以上」という指定ですから、3つくらい作り、細かく間仕切りを造作したとしても使用できるようにするということです。
(3)「快適性」
 快適ということは、採光と通風をふんだんに取り入れることです。例え間仕切りで仕切っても十分な採光と通風を取れるということになると2面採光は必須です。
(4)「多様性」
 「可変性」は建築から見た指標、「多様性」は利用者側からみた指標であり、どのようなニーズにも答えられる必要があるということで、結果的に同じことを言っていると考えても良いでしょう。
【シェアオフィス】
 課題を紐解いているとシェアオフィスの出入り口なるものがあります。つまり、共用部とシェアオフィス空間を明確に分離したいということなのですが、これは逆にいうと「収益性」「多様性」の観点から、各室を固定壁で仕切るのではなく、固定壁の室やオープンスタイルの仕切り(ランドスケープデザインによる仕切り)の室を組み合わせて、1室を別々にレンタルしている2人が、容易にコミュニケーションをとるといったスタイルも想定しているということです。
 この柔軟な仕切りにより、自由な発想が生まれるオフィスこそが多様性を生む建築手法ではないでしょうか。

 この「高さ対応」と「建築が多様な働き方に答える」という2点が出題者の最大の狙いと考えて良いでしょう。
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の課題文
令和4年10月9日本試験の課題文
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の課題文令和4年10月9日本試験の課題文
令和4年一級建築士設計製図試験の課題文です。高解像度の解答例はURLにアクセスしてください。

高解像度課題文   https://xgf.nu/dZPj
令和4年 一級建築士 設計製図課題「事務所ビル」の課題文令和4年10月9日本試験の課題文

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