一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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お知らせ
日程変更や講習会場などお知らせいたします。
会場 ROOMS錦糸町駅北口駅前店
住所 東京都墨田区錦糸2-8-9 榎本ビル602

■2019/05/02
5/12から短期学科コーススタート。お席に若干の余裕があります。毎週日曜日11回で5分野-過去問5年部を徹底的に分析。最終仕上げに最適です。

■2019/04/17
通信講座を開設。基礎から学ぶ長期コースと課題発表後の実践に特化した短期コースを準備しました。

■2019/03/28
東京地区以外の方限定の製図通信・製図集中講座を開催!
製図集中講座は連休4/29-5/1に開催。

■2019/02/23
長期製図スタート!3層吹抜け建物見学会を実施。

■2019/02/12
長期製図2/23土曜日13:00スタート! 1回目は3層吹抜けの建物見学会も実施します。初回体験希望の方はメールで連絡ください。

■2019/02/02
中期学科2/2、長期製図2/23スタート。両コースともに募集終了しました。

■2019/01/16
長期製図土曜コース開催決定! 募集は1/25まで延長します。このチャンスを見逃さないように。

■2019/01/09
中期学科の申込はあと、2名です。お早めにお申し込みください。

■2019/01/08
長期製図は問い合わせ人数が定員に達しました。申込をされない人が出た場合のキャンセル待ちとなります。チャンスを生かすため、まずは連絡ください。1/20には申込受付を終了いたします。

■2019/01/08
学科コースの内容を一新しました。今年からのアクティブラーニング方式で効率的な学習方法を取り入れました。詳しくは学科コースをご覧ください。

■2018/12/28
長期製図は残り2席です。お急ぎください!
中期学科はまだお席に余裕があります。
個別訪問で詳しくご説明します。電話またはメールで受け付けています。

■2018/12/19
公開説明会の説明会の受付
公開説明会にはお席に限りがあります。お席の予約をメールまたは電話にてお願いします。
中期学科 12月23日 10:00から
長期製図 12月23日 11:30から
となります。連続での参加も可能です。定員24名となりますので早めにご予約ください。時間が合わない方は、個別訪問をご利用ください。

■2018/11/02
製図用紙、下書用紙のネット販売を開始しました。限りなく本試験に近い、体裁、色を再現しています。

■2018/10/25
2019年講座日程決定。詳細は電話、メールでお問い合わせください。

■2018/10/20
H30年設計製図本試験解答速報を掲載しました。

■2018/07/31
学科コースは11月開講予定決定! 日比谷線小伝馬町の専用教室にてスタート!!!

■2018/06/28
2018.7.28の一級建築士設計製図課題の第1回勉強会のみ【無料】となります。

■2018/06/22
2018.6.27 設計製図独習テキスト販売開始!

■2018/06/15
2018.7.28に一級建築士設計製図課題の第1回勉強会を日本橋会場にて開催します。

■2018/04/27
短期製図コース開設いたしました。今年の課題に合わせて厳選した10課題を取り組みます。


関連サイト


  2018.6.27発売! 設計製図のバイブル!

2019年『学科コース』概要
学科
いままでの学習方法は単純に問題を繰り替えし解き、正解を記憶するという方法でした。これを説明するという立場で考えることで抜群に定着力がアップすることをご存知ですか。

例えば、「マスキング効果が高いのはマスク音の周波数が低い音か高い音か」ということをただ暗記に頼ると問題文では正解と不正解の両方の場合が出題されるため、混乱を起こします。

大切なのはこの正解を覚えること以上にその原理を説明することです。音を感じ取る蝸牛の中は、リンパ液で満たされています。中耳から伝えられた振動はここで液体の波に変化します。リンパ液の上には、波を感じ取る有毛細胞(3万~4万)があり、波を電気信号に変化させて、聴神経から大脳へとその信号を伝える仕組みになっています。
そう、そうです。音を感じているのは有毛なのです。つまり、これを低周波で大きく揺さぶると細かい振動の高周波は見分けにくくなります。だから低周波が高周波をブロックするのです。これを覚えれば間違えることはありません。

結果として、記憶だけに頼る学習法ですと「何よりも勉強不足の1点だったはず。」ということで折り合ってしまいます。確かに学科試験の独学での目安は過去問題で各年115点が取れること。そうでないと学科試験の本番で92点は取れません。「そこのレベルまで達していなかっただけです。」と納得していませんか。「同じ年度を1回目は全部、次は間違えた部分のみ、3回目は再度間違えた部分のみ回答し、確実に記憶すればなんとかなる。ただ、3回では定着しなかっただけ。」そうの通りです。しかし、これでは膨大な問題を解かなければなりません。

ではどうすべきか。それがアクティブラーニング方式により「人に説明する。」という手法でトレーニングすることです。先ほどのマスキング音のように誰もがわかる説明ができれば、当然合格レベルに達します。ほとんどの場合、曖昧な問題は「説明できないけれどこう覚えればいい。」という妥協で答えていないでしょうか。

もうお判りでしょうが、たくさん問題を解くことより、説明できるまで一つ一つの項目を掘り下げることはとても効率的なのです。そのためには、一人で勉強するのではなく、仲間同士で集まり、アクティブラーニング方式で学習することです。

是非、この学習法を実施している独学パスポート勉強会に参加しアクティブラーニング方式へチャレンジしてください。
コース名 2019学科コース
主 催 一級建築士 雲母未来(きららみらい)
中 期 2月 3日〜 7月21日まで 毎週日曜日  9:00-18:00 (一部9:00-13:00)
短 期 5月12日〜7月21日まで 毎週日曜日  9:00-18:00 (一部9:00-13:00)
会 場 都内貸会議室 (人数により会場を変更する場合があります。)
定 員 中期学科コース6名 学科コースの募集は締切りました。
短期学科コース6名 只今、募集中
教 材 テキスト6冊、問題集(過去問7年間・分野別問題集)2冊、法例集1冊を使います。
内 容 アクティブラーニング形式で進めます。毎回、次回の課題を指定し、それを自宅で解答していただき、次回解答を持ち寄りグループミーティング方式で進めます。
必ず宿題をやってくることが前提ですすめます。
費 用 中期学科 25回 120,000円(税別)+教材費15,000円(税別)
短期学科 11回 072,000円(税別)+教材費15,000円(税別)
質 問
質問、受講相談はすべてメールで回答します。

中期学科スケジール
前半2/2-5/5:
毎週、分野別の講義とその問題演習を行い、各問題で正答肢以外の設問も含めて徹底的に解析、理解を深めます。アクティブラーニング方式なので他の人に説明することで、それを本当に自分が理解していたのか探るインプット中心の講座です。
通常の課題反復型にくらべて効率的に定着率の増加が見込まれます。
後半5/12-7/21:
全分野を年度別に解答し、弱点を整理するアウトプット中心の講座です。アクティブラーニング方式による実践型の確認方法で合格レベルまで引き上げます。 模擬試験以外の午後の日程(14:00以降)は個別質問時間となります。
短期学科スケジュール
全分野を年度別に解答し、弱点を整理するアウトプット中心の講座です。
 独学または昨年の中期学科コース受講者などベース学習ができている方向けで、アクティブラーニング方式による実践型の確認方法とで合格レベルまで引き上げる講座です。
 独学で学習できている方の最終確認段階と考えて頂いてよろしいかと思います。
 模擬試験以外の午後の日程(14:00以降)は個別質問時間となります。

合格へのポイント
何よりも、まず、勉強時間を作る!
学科はとにかく勉強時間できまります。まず、「朝勉の勧め」です。朝は早起きして2時間やると決めます。寝坊したらその日は捨てて構いませんが、最も頭が働く時間帯です。それと通勤時間や仕事の待ち時間などでトレーニングをすることです。

製図試験は相対試験でありますが、最大の敵はライバルではなく、自分の意志力です。学科は30分程度の隙間時間でできます。では、どうしたらいいのでしょうか。

もっとも効果的な方法が勉強時間を朝型に変えることです。夜10時に寝れば、朝4時に起きられるようになります。朝4時から7時までの3時間を確保します。これが本当にできれば合格はすぐそこにいます。それと問題集を分野別、年度別に分割し、常にカバンの中に入れておきます。そして、仕事の隙間時間、昼休みや移動時間に1問でも多く解くことです。一例ではありますが、1週間のスケジュールを下記のように組むことで勉強時間を確保することができます。しかし、これは最低条件でしかありません。
曜日 内容 時間配分
月曜日 勉強会の整理、再確認、定着 2時間
火曜日 問題集50問 2時間
水曜日 問題集50問 2時間
木曜日 問題集50問 2時間
金曜日 問題集50問 2時間
土曜日 誤答問題約50題再回答、テキスト調査 5時間
日曜日 勉強会参加 7時間
大量学習方式は時代遅れ、アクティブラーニング方式で効率的に学習!
その上で、アクティブラーニングに参加し、説明力をつけることです。この説明力をつけるプロセスが記憶から定着に変化させる最も効率的な方法なのです。これができれば合格への道は開かれるのです。

これを2月から7月末まで、22週繰り返せば学科試験に合格できないはずはありません。

できない言い訳はいくらでもあります。仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。そういあ人に対抗するには問題量で勝負するより、定着率を上げる努力をした方がはるかに効率的です。

右の写真の分量が学校で解く学課試験の問題量です。その人たちを含めて10人に8人は落ちるのですから、覚悟なしに合格はありえないのです。ここまで解かなくてもアクティブラーニング方式ならばもっと効率的に覚えることができるのです。しかも原理原則を掘り下げていれば、応用問題にも対抗できます。

ここまで説明しても信じられないというならば、総合資格学院や日建学院の学科コースに通い大量の問題を解くことをお勧めします。

時間がないからこそ、アクティブラーニング方式が有効なのです。
要点ノートの活用
要点ノートを活用する!
独学パスポート勉強会のもう一つのポイントは要点ノートの作成です。

学科教科書の最初のページに書いてある要点のまとめをA5用紙に印刷します。その隣に余白を設け、ここに、自分が理解していなかったことを書くことで暗記をサポートします。

また、A5サイズは持ち運びやすいので電車でも使うことができます。これをやるかやらないかで大きな差かでてきます。復習時に活用してください。

教科書を「読む」、要点ノート学習で「書く」、アクティブラーニング方式で「説明する」の3つの脳を活性化してこそ、飛躍的に定着力が伸びるのです。

普段、人に説明するという方法で勉強をすることはないかと思います。しかし、これがどれほど効果的かは、やった人だけが知ることのできる魔法の方法なのです。
不安な受験生は学校に通うか否かを早く決める!
 不安な受験生は学校に通うか否かを早く決める!
 ここまで精読して「自分だけでやるのは難しい」、「アクティブラーニング方式はどうなのかな」と思った人は早く学科を教えてくれる学校を選び、授業料を払い通うことを決断すべきです。

このホームページを読んでいるということは、投資対効果あるいは資金面で相当悩んでいるということですから、強い継続意志を持てないならばすぐに結論を出して次に進むことをお勧めします。

資金を最小にするには、学校で努力している人よりも何倍も強い意志で独学に臨まなければ学科試験に到底合格できません。この間にもライバルは学科の勉強をしているのですから…。
アクティブラーニング方式による勉強会!
アクティブラーニング方式による勉強会!
そうはいっても無い袖は振れない人をサポートするために皆んなで集まり、お互い切磋琢磨する学科の勉強会が独学パスポート勉強会です。

もちろん、指導もしますが、すでにご説明してきたようにお互いが問題の理解できていない点を発表し、どう理解すべきかを討議するアクティブラーニング方式で進めます。

学校では学科の問題量が多すぎ、正解か否かしか追いかけられません。しかし、大切なのは学科問題の理解できなかった選択肢を本当に理解することなのです。これを紐解くことが学校との一番の違いで徹底的に掘り下げることにより、学科の内容が定着するのです。

この勉強会により、一人ではなく仲間がいるということで同じ受験生として理解できなかったことや軽く見逃していたことが実は大切だったことに気づきます。それを掘り下げる勉強会なのです。

是非、参加して合格への階段を登りましょう。

一級建築士 学科試験・製図試験のための独学パスポート勉強会!
運営組織 独学パスポート研究会
〒130-0002 東京都墨田区業平1-7-20 東京美装内
電話 03-3625-0610 FAX 03-3623-0610
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