一級建築士試験 独学支援講座のお知らせ

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お知らせ
日程変更や講習会場などお知らせいたします
■2018/07/31
学科コースは11月開講予定決定! 日比谷線小伝馬町の専用教室にてスタート!!!

■2018/06/28
2018.7.28の一級建築士設計製図課題の第1回勉強会のみ【無料】となります。

■2018/06/22
2018.6.27 設計製図独習テキスト販売開始!

■2018/06/15
2018.7.28に一級建築士設計製図課題の第1回勉強会を日本橋会場にて開催します。

■2018/04/27
短期製図コース開設いたしました

■2018/03/31
長期製図コース、学科コースともに満員御礼! 締め切りました。

■2018/01/30
雲母未来 (きららみらい)の一級建築士試験 独学支援講座を公開します


関連サイト


  2018.6.27発売! 設計製図のバイブル!

2019年『学科コース』概要
何よりも勉強不足の1点だったはず。独学の目安は過去問題で各年115点は取れないと、本番で92点は取れません。そこのレベルまで達していなかっただけです。

要するに過去問で95点くらいを取ると安心しますが、試験元のひねりに対応するためには115点がラインです。同じ年度を1回目は全部、次は間違えた部分のみ、3回目は再度間違えた部分のみ回答し、確実に記憶することです。大抵、同じところで間違えるものです。

コース名 2019学科コース
主 催 一級建築士 雲母未来(きららみらい)
日 程 学科 11月〜7月まで隔週日曜日 13:00-18:00
会 場 日比谷線小伝馬町の専用会議室 (人数により会場を変更する場合があります。)
定 員 24名 2019年対策は11月に開催予定
教 材 過去問7年間、分野別問題集の2冊を使います。
内 容 アクティブラーニング形式で進めます。毎回、次回の課題を指定し、それを自宅で解答していただき、次回解答を持ち寄りグループミーティング方式で進めます。
必ず宿題をやってくることが前提ですすめます。
費 用
学科20回90,000円(税別)+教材費9,000円(税別)
質 問
質問、受講相談はすべてメールで回答します。

2018年 詳細スケジュール
学科 1週 2週 3週 4週 5週
3月 2/28 オリエンテーション 3/7 計画 3/14 環境・設備 3/27 法規
4月 4/4 4/11 法規 4/18 4/25 施工
5月 5/2 5/9 過去問5分野1 5/16 5/23 過去問5分野2 5/30
6月 6/6 過去問5分野3 6/13 6/20 過去問5分野4 6/27
7月 7/1 外部統一模試 7/4 過去問5分野5 7/15 総復習 7/22 本試験 学科
・隔週日曜日
・開催場所 日比谷線小伝馬町駅近郊 
・5時間講義 13:00-18:00 全12回×5,000円/人回 60,000円税別 +教材費7,000円別
※日建などの外部統一模試(7/1)は料金に含まれません。各自申し込んでください。

学科週間スケジール
第1週 説明会 計画分野別問題集約200題 まとめ
第2週 勉強会 計画誤答問題約50題再回答 まとめ
第3週     環境分野別問題集約200題 まとめ
第4週 勉強会 環境誤答問題約50題再回答 まとめ
学科勉強会スケジュール
勉強会 13:00 今週課題の質疑応答・解説
14:00
15:00 ミニテスト
16:00 解説

合格へのポイント
何よりも、まず、勉強時間を作る!
学科はとにかく勉強時間できまります。まず、「朝勉の勧め」です。朝は早起きして2時間やると決めます。寝坊したらその日は捨てて構いませんが、最も頭が働く時間帯です。それと通勤時間や仕事の待ち時間などでトレーニングをすることです。

製図試験は相対試験でありますが、最大の敵はライバルではなく、自分の意志力です。学科は30分程度の隙間時間でできます。では、どうしたらいいのでしょうか。

もっとも効果的な方法が勉強時間を朝型に変えることです。夜10時に寝れば、朝4時に起きられるようになります。朝4時から7時までの3時間を確保します。これが本当にできれば合格はすぐそこにいます。それと問題集を分野別、年度別に分割し、常にカバンの中に入れておきます。そして、仕事の隙間時間、昼休みや移動時間に1問でも多く解くことです。一例ではありますが、1週間のスケジュールを下記のように組むことにより、合格への道は開かれるのです。
曜日 内容 時間配分
月曜日 勉強会の整理、再確認、定着 2時間
火曜日 問題集50問 2時間
水曜日 問題集50問 2時間
木曜日 問題集50問 2時間
金曜日 問題集50問 2時間
土曜日 誤答問題約50題再回答、テキスト調査 5時間
日曜日 勉強会参加 7時間
これを2月から7月末まで、22週繰り返せば合格できないはずはありません。

できない言い訳はいくらでもあります。仕事は忙しいのが当たり前です。それでも努力するしかありません。ライバルは学校に通って、毎週課題をこなしています。

下写真の分量が学校で解く問題の総量です。その人たちを含めて10人に8人は落ちるのですから、覚悟なしに合格はありえないのです。それが出来ないなら総合資格学院や日建学院の学科コースに通うことをお勧めします。それでも結局は上記のスケジュールで勉強することにはかわりがありませんが。

要するにどのレールに乗るかということが違うだけで学校でも独学でも絶対勉強量を確保しなければ間違いなく落ちます。そこまでやれば合格圏内に入ることができます。
要点ノートを活用する!
教科書の最初のページに書いてある要点のまとめをA5用紙に印刷します。その隣に余白を設け、ここに、自分が理解していなかったことを書くことで暗記をサポートします。また、A5サイズは持ち運びやすいので電車でも使うことができます。これをやるかやらないかで大きな差かでてきます。復習時に活用してください。
2年目受験生は学校に通うか否かを早く決める!
し、ここまで精読して自分だけでやるのは難しいと思った人は早く学校を選び、授業料を払い通うことを決断すべきです。このホームページを読んでいるということは、投資対効果あるいは資金面で相当悩んでいるということですから、強い継続意志を持てないならばすぐに結論を出して次に進むことをお勧めします。

資金を最小にするには、学校で努力している人よりも何倍も強い意志で独学に臨まなければ到底合格できません。この間にもライバルは学科の勉強をしているのですから…。
アクティブラーニング方式による勉強会!
そうはいっても無い袖は振れない人をサポートするために皆んなで集まり、お互い切磋琢磨する勉強会が独学パスポート勉強会です。もちろん、指導もしますが、お互いが問題の理解できていない点を発表し、どう理解すべきかを討議するアクティブラーニング方式で進めます。

学校では問題量が多すぎ、正解か否かしか追いかけられません。しかし、大切なのは理解できなかった選択肢を本当に理解することなのです。これを紐解くことが学校との一番の違いで徹底的に掘り下げることにより、定着するのです。

この勉強会により、一人ではなく仲間がいるということで同じ受験生として理解できなかったことや軽く見逃していたことが実は大切だったことに気づきます。それを掘り下げる勉強会なのです。

待ちに待った一級建築士製図試験のための独学パスポート勉強会!
運営組織 独学パスポート研究会
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電話 03-3625-0610 FAX 03-3623-0610
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